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第61回定演の評価 投稿者:石田事務局長 投稿日:2018/12/10(Mon) 05:54 No.1539

普通でしたら石田と若手合一会役員が集まって意見を出し合うのですが、

今回は定演に行けたのが はるぱんとさんと とぅるさん、それに石田と少人数で、メールのやり取りで評価することとしました。

あと特別に今年卒団された一昨年の正指揮者しゃとるさんからの感想をいただいております。

第61回定演の評価 - 石田事務局長   2018/12/10(Mon) 05:59 No.1540
まずチラシについて評価させていただきます。

太陽光に照らされている地球と広い太平洋 そしてその地球の周りには明るい緑の木の葉と青空が配されています

とても明るく爽やかな図柄です

まず1ステの混声合唱組曲『太陽と海と季節が』のイメージです

1曲目の題名は組曲名と同じですがその歌詞に “風は‥‥草と木を吹いて 花と葉の色を 光の中に目覚めさせた”

2曲目「海の記憶」には “青い波に浮かんで 青い空を見た”

3曲目「林の中を私は歩く」の歌詞では “林の中を私は歩く すると 風が来て肩を並べる 木の葉や草にそうするように”

そして2ステではアメリカの4人の若者たちが世界各地へ行くストーリーでまさに地球のイメージです

第61回定演の評価 - 石田事務局長   2018/12/10(Mon) 06:05 No.1541
チケットもチラシとほぼ同様の図柄です

第61回定演の評価 - 石田事務局長   2018/12/10(Mon) 06:37 No.1542
定演パンフは写真のように開いて表と裏の表紙を見ればガラスでできた天使が向き合っている図柄と分かります。

全体に温かみのあるデザインですが、まず12月ですからクリスマスのイメージ

また顔の部分に緑の葉が写っており1ステのイメージ

そして何より2ステはキリスト教教会での祈りのシーンから始まり、「天使にラブソングを」の劇中歌がありました。

更に3ステ、伊東先生指揮の『かなでるからだ』の1曲目「皮膚、肌」の後ろの方に次のような歌詞が出てきます。

“波の音と風の音 海の音と空の音 裸の皮膚には音楽が鳴り響く ああ、モーツァルトだ”

この部分がモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」のメロディをそのまま使っているのです。

参考のために伊東先生が別の団体を振った演奏のユーチューブがありましたので聞いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=EG6idJVvZXQ&list=PLXgpNyter2L0mjHI-0kBOFxH9FpmWjC-t

それで3ステにもキリスト教をイメージする部分があったので、この天使は三つのステージすべてのイメージに関わっていると言えます。

演奏に関してはまた明日書き込みします。

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