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合一会合唱団の宣伝第2号 投稿者:石田事務局長 投稿日:2018/11/03(Sat) 10:45 No.1464

前回では組曲『みやこわすれ』の表題曲のミヤコワスレについて解説しました。
今回はこの組曲の一番最初の曲「薔薇のかおりの夕ぐれ」より薔薇についてです。

作者はバラを「薔薇」とわざわざ漢字で書いているので、日本に自生している野薔薇の品種を紹介しましょう。
それでも作者は西洋のバラをイメージしていたのかもしれませんね、「薔薇のかおり」と言えばやはり西洋の薔薇の芳香をイメージしてしまいます。

写真はノイバラ(野茨)で、日本の野薔薇の代表的な品種で、沖縄以外の日本各地の山野に多く自生しています。

Re: 合一会合唱団の宣伝第2号 - 石田事務局長   2018/11/03(Sat) 10:50 No.1465

もう一枚ノイバラの写真です。清楚で美しいですね。
やはり日本の花という感じがします。バラと言えば西洋風ですが、イバラとなると日本風です。

それとユーチューブから「薔薇のかおりの夕ぐれ」の演奏です
 https://www.youtube.com/watch?v=wAGl2eXxllk 

Re 合一会合唱団の宣伝第2号 - 石田事務局長   2018/11/03(Sat) 10:54 No.1466
次の写真はノイバラの仲間でテリハノイバラ(照葉野茨)です。
日本では、本州、四国、九州、琉球に分布し、海岸や河川敷の礫地、造成地、草原などに自生します。

×   ×   ×   ×   ×

併せて作曲者の千原英喜さんの紹介もしておきます、ウィキペディアからの引用ですが。
千原 英喜(1957年11月15日〜 )日本の作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院修士課程修了。間宮芳生、小林秀雄に師事。1990年代末から合唱作品で注目されはじめる。

「音楽は時空を超えて」を銘に、主に以下の4つの事柄を柱にした作曲活動を行っている。
1.日本人のアイデンティティ = 古典伝統素材の和風もの。
2.東西の祈りの普遍性 = キリスト教聖歌や切支丹もの。
3.日本の歌ごころ = POP/演歌な歌謡性。
4.Classic Transcription = クラシック曲の合唱アレンジ編作。

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