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ジョイコンの評価 投稿者:合一会 石田 投稿日:2018/07/07(Sat) 07:31 No.1413

通例なら演奏会終了の1週間後に合一会役員らが集まって「ジョイコンなり定演を評価する集い」を開くことになっていました。
ところが今回、役員であるユウヤンとタッキーが都合が合わず、ジョイコンに行けなかったので、残りの役員がハルパンとトゥルと石田と少人数になったので、メールのやり取りで評価することとなりました。
特に元指揮者のユウヤンから演奏に関しての意見を聞けなかったのは残念なことと思っております。

チラシについて - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 07:38 No.1414
今回のチラシのポイントは何と言っても3ステ「カラフル・ワールド」そのもののデザイン。

先が尖った色鉛筆が色のグラデーション風に並べられています。
そして面白いことに真ん中に両大学名と「Joint Concert」の文字が縦に並べられています。
京都府立大学合唱団と大谷大学混声合唱団それに Joint Concert の文字がとてもよく目を引きますね。

色鉛筆ではオレンジ色のものにピントが合っていて、その手前と奥は段階的にぼけているのが何とも味わいがあります。

次に画像をクリックして写真を拡大して注目してください!ピントの合っているオレンジの色鉛筆は先がちびています。
さらに注目してください!その鉛筆より4本奥の黄緑色の鉛筆も先がちびています。

そして中央の「Joint Concert」の文字は京都のイメージカラーである紫色ですが、左のoがオレンジ色、右のeが黄緑色です。
これはその二色の色鉛筆を使って書いたためにその2色だけが鉛筆の先がちびたのを表しています。芸が細かいです。
この二つの色違いの文字で二つの大学をイメージしているのでしょう。

このチラシデザインをよく見れば上記のような細やかな意図が読み取れました。よく考えて作成されていますね。

チケットについて - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 07:42 No.1415
チケットもチラシと同様のデザインです。

ステージにも反映 - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 07:43 No.1416
第3ステージのこの写真を見れば色の配列がチケット・チラシとの共通性が感じられます。

ちなみに3ステの曲名は順番に下記の通りでした。

#「白いページ」

#「ポップスメドレー(茜色の約束→青いベンチ→ガーネット→グリーングリーン→Little Brown Jug」

#「 灼ける熱情となって」

#「今咲き誇る花たちよ」

#「心の色」

# (アンコール)「虹」

本当に、すべてカラーで統一されていますね。

パンフについて - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 07:50 No.1417
ジョイコンパンフはA4両面印刷3つ折り、で表紙には虹がデザインされています。

このようにジョイコンの印刷物は「カラフル・ワールド」で見事に統一されておりました。

1ステについて - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 08:12 No.1418
# 歌いかたも表情も、とても穏やかで、聞いていて心地よかったです。

# 表情豊かに歌っていたのが印象的でした。笑顔が素敵でした。

# 人数が少ないながらも1人1人が責任持って歌っていて、そんなに声量が小さいなとは思いませんでした。パートのバランスもよかったと思います。

3ステについて - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 08:16 No.1419
# 色の名前がついた曲を歌うとその色を取り戻していくというテーマが面白く感じました。

# 歌う人と歌わない人がいるという演出も斬新でした。

# 歌っているときの背景、照明や、白黒の衣装からカラフルな衣装になるのは視覚的にも面白かったです。

# 上回生もですが、1回生もセリフをいう場面があり、堂々としていてよかったです。

# メドレーは、照明が変わるたびに、次は何の曲に変わるのか、わくわくしながら聞いていました。

# 色にちなんだ名前の曲を選曲する、というのは新鮮な感じがしまきした。

# チケットやパンフレットのデザインにも合っていたと思います。

ジョイコンの評価 - 合一会 石田   2018/07/07(Sat) 08:21 No.1420
以上です。

ここに書いた評価が現役の皆さんの頑張りに対して何らかの励ましになればと思っております。
冬の定演ではより一層の感動的なステージを鑑賞させていただくことを期待しております。
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